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知らないで食べていませんか?実は便秘になっちゃう食品まとめ

規則正しい食生活を送っているのに、なぜかいつも便秘になるという方。もしかしたら、知らず知らずのうちに便秘になってしまう食事をしているかもしれません。食品には、便秘を促すものと解消するものに分けられます。どんなに3食きちんと食事を摂っていても、便秘になりやすい食品を中心に摂っていると、どうしても便秘になりやすいといわれています。
もちろん、規則正しい生活をしていれば、すぐに便秘は解消されます。

便秘になりやすい食品とは

一般的に、肉類は便の量を減らし、腸の蠕動運動を弱める効果があります。そのため、肉類ばかりの食事をしていると、どうしても便秘になりやすいといわれています。肉料理に野菜が必要だといわれるのは、肉だけを食べていると腸に良くないからです。野菜と一緒に摂ることで、蠕動運動を正常にし、便意をもよおします。

肉類といってもいろいろありますが、当然すべての肉類が便秘になるわけではありません。赤身肉はダイエットに良いといわれていますし、健康にも欠かせません。肉類は便秘になるからといって、一切食べないのも、また良くないんです。大切なのは、肉類と魚類、野菜やキノコ類など、バランス良く食事をすること。肉類ばかり食べるのではなく、肉が多めの料理のときは野菜やキノコ類を積極的に摂るようにしましょう。

ちなみに、肉類以外にも『水分の少ない食べ物』も便秘になりやすいといわれています。いわゆる不溶性食物繊維というもので、腸内で水分を吸収し、コロコロの便にしてしまいます。腸内の水分が多い方は不溶性食物繊維でも便秘になりませんが、水分が少ない方はたとえ食物繊維でも便秘になってしまいます。

便秘解消の食物繊維にも便秘になりやすいものがある?

先ほども述べたように、食物繊維には『不溶性食物繊維』と『水溶性食物繊維』の大きく2種類に分けられます。不溶性食物繊維は、腸の中で水分を吸収し、蠕動運動を促進させるもので、便は硬くコロコロしています。そのため、場合によっては便秘になりやすいといわれています。食物繊維だと思って食べていたら、なかなか便秘が解消されないという方は、不溶性食物繊維ばかり摂っているかもしれません。

不溶性食物繊維は、玄米や豆類、きのこ類などが代表的です。これらの食品は食欲を抑える働きがあるので、ダイエットには適していますが、便秘を解消したい方には不向きでしょう。おすすめは水溶性食物繊維。昆布やわかめなどの海藻類や、果物、野菜など。水に溶けるので便秘を解消し、血糖値も抑える働きがあります。

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